ナチュラルなお正月飾りで新しい年を迎えましょう!

早いもので、2018年も残すところあとわずかとなりました。
12月は『師走』と呼ばれるように、本当に走り回るほどに忙しい月ですよね。
すっかり一大イベントとなったクリスマス、あちらこちらの忘年会に駆り出されたりと、楽しいイベントが目白押し!
合間に大掃除もして一年の汚れもさっぱりと落としたいところ。

そんな慌ただしい中で、つい年初めの用意は後回しになりがちですが、お正月は歳神様をお迎えするとても大切な日です。
しっかりと準備して新しい年を迎えましょう!

 

「しめ飾り」とは?

しめ縄に願いを込めて縁起物などの装飾をしたのが「しめ飾り」の始まりとされています。
これは神社のしめ縄のように、自分の家も神様を迎えるのにふさわしい場所だと示すため、また一度家の中に入った神様が出て行かないようにするためのものだとも言われています。

「しめ飾り」を飾る場所は?

しめ飾りは、神社と同じ理由で神様が宿るとされる場所や、神様に留まっていて欲しいと思う場所に飾ります。
神棚はもちろん、神様が入ってきやすいように玄関先に飾ったり、厄除けの意味を込めて車飾られる方もいらっしゃるでしょう。

「しめ飾り」いつからいつまで飾る?

新しく年が明ける前に飾ります。
29日は9が苦となり縁起が悪いとされ、31日に飾るのも「一夜飾り」と言って神様に失礼だと言われていますので、25日から28日までに飾りましょう。

地方によって異なり、「松の内」(門松を飾っている期間)115日までとされていますが、関東では松の内を1月7日までとすることが多いようです。
外したしめ飾りは1月15日に神社で行われるどんど焼きに出して処分するのが一般的です。

 

「お正月飾り」を自分で作ってみよう

毎月各店で開催しているインナチュラルのワークショップにも、お正月飾りの企画をご用意しています。
心を込めて手作りしたお飾りなら、歳神様もきっと喜んでくださることでしょう。

店舗によって企画が異なりますので、お近くの店舗を是非チェックしてみてください!

 

『迎春しめ縄リース』

開催店舗:ららぽーと富士見店越谷レイクタウン店

『ユネスコ無形文化遺産「細川紙」で作るお正月飾り』

開催店舗:ららぽーと富士見店越谷レイクタウン店小田原ダイナシティ店テラスモール湘南店ららぽーと海老名店

『自分でつくる正月お飾り』

開催店舗:ららぽーと海老名店のみ

『熊手でお正月アレンジ&和飾り』

開催店舗:越谷レイクタウン店のみ

 

インテリアにもお正月をプラス『ハーバリウム~お正月Ver.~』

人気のハーバリウムもお正月バージョンに。
新年にむけひと味ちがった植物標本『ハーバリウム』づくりに挑戦してみませんか?

開催店舗:越谷レイクタウン店セブンパークアリオ柏店テラスモール湘南店ららぽーと海老名店