ミニバラを贈るなら花言葉を添えて!選ぶ色に注意しよう

こんにちは、IN NATURAL STYLE編集部です。
大切な人への贈り物として花は身近な存在ですよね。
花を贈るときは、相手が好む花を選ぶことが大切です。
また、贈り主が花を選ぶときは、その花が持つ意味を知ることが大事ではないでしょうか。
ミニバラもその一つ。
ミニバラは色によって花言葉が異なるため、選ぶときはその意味を知っておきましょう。
ここでは、ミニバラが持つ花言葉について解説していきます。

ミニバラとは一体どういう花?

ミニバラは「姫バラ」「ミニチュア・ローズ」などとも呼ばれ、一輪咲きのバラよりも全体的にコンパクトなことが大きな特徴です。
そのため、インテリアとして取り入れるほか、贈り物としても重宝されます。また、ミニバラの開花期は、5~6月上旬の「一季咲き」のほか、春から秋まで3~4回花を咲かせる「四季咲き」まであります。
さらに、ミニバラは地植えでも鉢植えでも育てられるため、ライフスタイルに合わせた方法で楽しむとよいでしょう。

ミニバラは、従来種のバラを品種改良してつくられたものです。
従来種と比べると茎が短いほか、花も小ぶりのものも少なくありません。
一方、花の付きがよいため、1株にたくさんの花が咲く点に注目されています。ちなみに、ミニバラの花の大きさには極小輪・小輪・中輪があります。
その一つ、中輪のミニバラは花径7cmに達します。
そのため、ミニバラを選ぶときは、花の大きさも目安にするとよいでしょう。

花の咲き方もいろいろです。
フラワーショップでよく見掛ける「高芯咲き」をはじめ、中心を包み込むような「カップ咲き」、見た目も豪華な「ロゼット咲き」などはよく知られています。種類や品種の多さも見逃せません。
ロゼット咲きでもおなじみの「グリーンアイズ」、四季咲きが楽しめる「フォーエバーローズ」や「スターザン・ストライプス」は代表的です。
紅茶のような香りを楽しむなら「オーバーナイト・センセーション」がおすすめです。

ミニバラの花言葉は色によって違う?

ミニバラは花の色が多いことも大きな特徴です。
そのため、ミニバラを贈り物に使うときは、お気に入りの色から選べるメリットがあります。
色によって花言葉が異なるため、意味を理解したうえで選びましょう。
また、それぞれの色が持つ効果や、心身への影響を知っておくとよいですね。

赤「愛」「美」「熱烈な恋」「私を射止めて」

赤は、ストレートで情熱的な気持ちを表す色としても定番です。
強いエネルギーをもたらすため、元気が欲しいときなどにも好まれます。
また、暖色系の代表であり、あたたかみを感じられる色としても好評です。
一方、自己主張が強く目立つことも知っておきましょう。

ピンク「美しい女性」「愛を誓います」「温かい心」「しとやか」「満足」「上品」

ピンクは、敬愛を込めて贈れる色であり、女性が好みやすい色の一つです。
また、優しいイメージが大きいため、ピンクの色に接すると満たされた気分になります。
心身ともに若返りが期待されるなど、いろいろな働きも期待されます。

黄色「友情」「献身」「平和」「君の全てが可憐」「気まぐれな愛」

黄色は、どちらかというと友愛を示す色です。
また、太陽のような希望の光を感じる色で、楽しい感情を生みやすいなどの働きがあります。
左脳を刺激して知性を高める色としても注目されています。
一方、自己アピールが強い色でもあり、注目されたいときや甘えたいときには黄色が気になることが少なくありません。

オレンジ「成熟した愛」「信頼」「絆」「魅惑」

オレンジは、赤と黄色が混ざってできた色で、温かみのある愛情を示す色です。また、陽気であたたかい色、人間関係を促す色としても知られています。
楽しい雰囲気づくりにも役立つため、不安な気持ちになったとき、オレンジの光に癒されることも多いでしょう。

白「清らかな愛」「心からの尊敬」「相思相愛」「清純」

白は、純粋無垢な気持ちを表す色です。
ウエディングドレスや白無垢など、花嫁衣装でもお馴染みですよね。
ただし、「あなたの色に染まります」だけではなく、「どの色にも対応できます」という意味があります。
また、白は浄化や潔癖をイメージする色としても知られています。

青「神の祝福」「奇跡」

青は、夢をかなえる人に贈れる色で、ある企業で誕生した「青いミニバラ」には「夢かなう」の花言葉があります。
また、青には、心身を落ち着かせたり集中力をサポートしたりする働きでもお馴染みです。
さらに、さわやかで信頼できる、誠実さなども感じられます。
そのため、対話をスムーズにしたいときに役立てるとよいでしょう。

紫色「上品」「気品」「尊敬」

紫は、高貴なイメージを表す色です。
セラピストやヒーラーが好む色でもあり、潜在能力を発揮したいときなどにおすすめです。
紫は、赤と青が混ざってできた色で、活発さと抑制という両者が持つ性質をバランスよく整える働きがあります。
そのため、心身の癒しを求めたいときに紫が好まれることが少なくありません。なお、紫は「欲求不満の色」というのは正解ではないため、誤解しないようにしましょう。

色に関係ない花言葉もある

ミニバラには色ごとの花言葉だけでなく、色とは関係なく全体的な花言葉があることも知っておきましょう。
また、それを把握しておくと、贈り物に花を選ぶときの参考にできますよね。
ちなみに、ミニバラ全体をカバーする花言葉は「無意識の美」「特別の功績」「果てしなき愛」です。
いずれも良い意味を持っているため、ミニバラは贈り物としても最適です。
また、ミニバラは一輪咲きのバラよりも小ぶりなものが一般的ですが、サイズが小さくても愛や美を象徴するものという本質は変わりません。
そのため、相手を思う気持ちを伝えるために理想的な花だといえるでしょう。

花言葉がわかるように添えて贈ろう

ミニバラには多くの色があり、それぞれに花言葉があることもわかりました。
そのため、花を贈るときは花言葉を意識しながら選ぶとよいでしょう。
しかし、色の意味を誤解している場合は、花の色によっては受け取る側が困惑するかもしれません。
また、せっかくの贈り物が台無しになってしまいます。
そうならないためには、花言葉の意味を記したメッセージカードなどを添えることをおすすめします。
なお、贈る花の色を選ぶなら、取り扱うミニバラの種類が豊富なIN NATURALにぜひご相談ください。