カーネーションの育て方を知ろう!(まとめ編)

こんにちは、IN NATURAL STYLE編集部です。
母の日にもらったカーネーションは、特に大事に育てたいものですね。
そこで過去にIN NATURAL STYLEへ掲載してきたカーネーションの育て方記事を一気にまとめてご紹介します!

カーネーション
Dianthus caryophyllus L.
ナデシコ科
ナデシコ属
別名 carnation(英名)/オランダナデシコ(和名)
原産地 南ヨーロッパ・西アジアの地中海沿岸
形態 多年草
[開花期] 4~6月 / [草丈] 10〜30cm / [耐寒性] 強い / [耐暑性] 強い / [耐陰性] 弱い

まずはカーネーションの基本情報から!

カーネーションを貰ったら、まずはどんな植物なのか知ってみましょう。

長い歴史の中で人々に愛され続けたお花ですから、とにかく品種が豊富です。
代表品種がわかったら、他にもどんな品種があるのか気になりませんか?

カーネーションの育て方を学ぼう

カーネーションの基本を知ったら、次は育て方を学びましょう。
貰った時のカーネーションは、おそらくプラスチックの鉢に植わっていると思います。
そのまま今年のお花を楽しむならば、鉢植えでの管理方法から学ぶのがオススメです。

お花の時期が過ぎたら、今度は植え替えをしてみましょう。
新たにお気に入りの鉢を見つけて植え替えるもよし。
お庭や花壇に地植えして育てていくもよし。
植え替えをすれば、カーネーションの楽しみ方はさらに世界が広がります。

一回り大きな鉢に植え替えた場合は、先程ご紹介した鉢植えの育て方で引き続き管理してあげてください。
ですが、もし地植えにした場合は、管理方法がまた少し異なりますのでしっかりチェックしてみてくださいね!

カーネーションをもっと楽しもう

実は、カーネーションは本来四季咲き性の植物です。
主な花期は5月頃ですが、うまく管理してあげるとそれ以外の時期にも咲くことがあるんです。
せっかくなら、春以外にもカーネーションを楽しめるよう知識をつけてみましょう!

四季咲き性のカーネーションではありますが、冬はさすがに花はつきません。
するとついつい放置しがちになってしまうものですが……
冬場のカーネーションはちゃんと手入れをしてあげないと、翌年花を咲かせられないのです。
冬越しの方法を学んで、より長くカーネーションを楽しみましょう。

カーネーションの花が咲いたら加工も楽しもう!

カーネーションは次々に花が咲いて大変楽しい植物ですよね。
そんなカーネーションの株をより長持ちさせるため、通常は咲き終わった花がらをマメに摘むようにと言われています。
しかし株を長持ちさせるため本当に重要なのは「結実する前に切る」ことなんです。

ならば、せっかく花がたくさん咲くのですから、咲いた花の一部でこんな加工も楽しんでみませんか?

以上、ここまでカーネーションの育て方と、咲いたお花の楽しみ方をご紹介してきました。
いかがでしょうか?
少しでもあなたの大切なカーネーションと長く時間を過ごすお手伝いができていれば幸いです。

カーネーションと母の日の豆知識

さて最後は少し趣向を変えて、カーネーションと母の日の豆知識系記事をまとめてご紹介します。