ウッドデッキのテーブル!素材やデザインはどう選べばいい?

こんにちは、IN NATURAL STYLE 編集部です。

「ガーデニングで彩られた庭をゆっくり眺めたい」
「心地よい風にふかれながら、お茶を楽しみたい」
など、ウッドデッキがあるだけで、家の庭が優雅でくつろげる空間に変身します。
テーブルを置けば、さらにゆっくり過ごせますよね。
しかし、テーブル選びを間違えてしまうと「こんなはずでは」ということになりかねません。
テーブルの種類や特徴を比較して、ウッドデッキに合ったテーブルを選ぶ方法についてみていきましょう。

 

素材の特性を知っておこう

ウッドデッキに置くテーブルは、素材の特徴をおさえておくことが大切です。
木製のテーブルは、ウッドデッキと同じ素材なので自然な感じにみえるでしょう。
また、温かみもあるのでナチュラルでリラックスした雰囲気が特徴です。
一方で、汚れやすかったり、雨に濡れてしまったりすると耐久性が気になるものです。
そのため、耐久性が気になるときはチーク材を選ぶとよいでしょう。
また、木材に防腐加工や汚れがつきにくい加工がされていると、汚れや耐候性にも優れたテーブルになります。
次に、お手入れが楽で軽い素材がよいと考える場合には、アルミ鋳物製のテーブルが適しています。
錆びにくいため、雨が多い時期でも安心でしょう。
また、デザイン製にも優れており、さまざまな美しいデザインがあるのも特徴です。

「とにかく軽くて移動しやすいテーブルがよい」という場合は、樹脂製のテーブルを選びましょう。
軽いだけでなく、頑丈で壊れにくい特徴があるので、子どもやペットがいても安心です。
また、汚れてしまったときは、汚れを落とすのが楽なのも特徴といえます。
初めてウッドデッキにテーブルを置くときには、シンプルなデザインが多いため失敗が少ないともいえるでしょう。
また、シンプルなデザインで、軽く、折りたためるコンパクトなテーブルを探しているときは、スチール製を検討してみます。
しかし、錆びやすい特徴があるので、雨の日には収納するようにしましょう。

「ウッドデッキをおしゃれな空間にしたい」ときは、素材にこだわってみるのもひとつの方法です。
たとえば、ステンレス製のテーブルは、スタイリッシュなイメージです。
軽い素材で錆びにも強いのが特徴ですが、一方で日光が強くあたるとテーブルの表面が熱くなってしまうので気を付けましょう。
そのため、日差しが気になる季節は、パラソルを付けるとおしゃれな雰囲気になり、表面が熱くなるのを防いでくれますよ。
さらに、ガラストップのテーブルにすると、おしゃれな空間を演出できます。
汚れにも強く、お手入れも楽なのがガラスプレートの特徴です。
しかし、重量があるので、風が強い日に外に出したままにしておくと、倒れて割れてしまうこともあるので注意が必要です。

 

 

テーブルのデザインはどうする?

ウッドデッキに置くテーブルは、庭の雰囲気や用途にあわせて選びたいものです。
たとえば、ときにはウッドデッキを広く使いたいときには、折りたためるタイプのテーブルを選ぶとよいですよね。
折りたためるタイプのテーブルは、木製やスチール製のものがあります。
一方で、年中同じ場所にテーブルを固定したいときには、ガラストップのテーブルが重厚感があるので適しているでしょう。
また、天板の形やデザインも重要で、四角い形にするのか、丸い形がよいのか、ウッドデッキの広さや庭の雰囲気などにあわせて、バランスを考えて選ぶ必要があります。

また、デザインで重要なのは表面がどのような造りになっているか、ということです。
シンプルでナチュラルな雰囲気にするなら無地がよいです。
少しおしゃれにしたいのであれば、複雑な模様が入っているものがよいでしょう。
たとえテーブルの形が同じでも、表面の造りによってはイメージが大きくかわりますよ。
また、テーブルを季節ごとに片づけようと考えている場合には、持ち運びがしやすい軽い樹脂やスチール、ステンレス製がよいでしょう。
収納スペースを確保しておくことも大切です。

日差しが強く差し込むウッドデッキでは、日焼け対策もかねてパラソルを置きたいと考えることもあるでしょう。
しかし、サイズが大きすぎてなんとなくしっくりこない、色が派手すぎてウッドデッキとの相性が合わないなどの問題が発生しやすいです。
サイズや色合い、デザインについては慎重に検討する必要があるでしょう。
また、ウッドデッキと庭全体とのバランスも考えることが大切です。

 

 

空間のどのくらいを占めるのか

ウッドデッキにテーブルを置くと、想像していたよりもテーブルが大きくて狭く感じてしまうことがあります。
あらかじめ、ウッドデッキの広さとテーブルの大きさのバランスを考えておく必要がありますよ。
テーブルは大きすぎても、小さすぎても違和感を覚えやすいので、サイズ選びは重要です。
さらに、テーブルと一緒に揃えたいのは椅子です。
椅子を置くとさらに場所を占めることになるため、事前に全体のバランスをみておかなければなりません。
ウッドデッキのスペースが足りないにも関わらず、「家族全員分の椅子を置くのが当然」と考えてしまうことがあります。
しかし、いざ全員分の椅子をそろえて座ってみると、圧迫感を感じてくつろげないという問題が発生する可能性があります。
そのため、椅子の数は注意して選ぶ必要があるでしょう。

空間にゆとりがないと、せっかくのウッドデッキを使う頻度が下がってしまいますし、見た目もなんとなくおしゃれな雰囲気にはなりません。
そのため、ウッドデッキがそれほど広くない場合には、木製のテーブルにベンチを置くなどして空間を上手に使うなどの工夫をする必要があります。
また、どうしても数が必要であれば、椅子はできるだけコンパクトなサイズを探すなどしてみましょう。

 

 

ウッドデッキの使い方を意識して選ぼう

ウッドデッキはくつろげる空間にしたいですよね。
また、各家庭によって使い方は異なりますし、広さや設置している方角は異なるものです。
そのため、それぞれの状況にあわせて用途にあうテーブルを選ぶことが大切です。
しかし、「ウッドデッキとテーブルを置いて、すてきなくつろぎ空間にしたい」と考えていても、初めて挑戦するときは自分のセンスに頼ってよいものか悩むこともあるでしょう。
IN NATURALにはガーデンデザイン課というお庭づくり専門の部署がありますので、店頭やWebからお気軽にご相談いただけますよ。
プロに相談すればきっと、ウッドデッキにマッチしたデザインで、希望に近いテーブルが見つかることでしょう♪

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