多肉植物の育て方

こんにちは。
編集部の加藤です。

今回は、多肉植物について書こうと思います。

多肉植物は、年間を通してお店で販売をしています。
育て方で悩まれる方は、本当に多いです。

水はいつ・どのくらいあげた方が良いのか。
日光は必要?植え替えの時期は?
細かく調べると、きりがないです。
難しく考えると、植物との楽しい生活が楽しくなくなってしまいます。

ここで出てくるのが、「春秋型」「夏型」「冬型」という考え方です。
まずはこちらをチェック
https://www.in-natural.style/gardening/huyutaniku/

どう育てるか

ここが読者の皆様の一番の関心ところだと思います。
夏型の多肉植物を例にして、
原産地と東京の気候の違いを見ていきましょう。
比べるのは、気温と降水量です。

「夏型」のハオルチア

南アフリカが原産地です。
下図は、南アフリカのケープタウンと東京を比較したグラフです。

(※上記の図は”旅行.info”のHPから引用)
気づき1

ケープタウンの降水量は、東京に比べてかなり少ないです。
特に10月と11月はほとんど降ってない。
なので、ハオルチアを育てる時もほとんど水をあげなくていいことになりそうですね。

気づき2

7月は、気温差が激しいです。
東京は、最高気温29℃・降水量126mmに対し
ケープタウンは、最高気温17℃・降水量83mmです。
夏の直射日光のところに、水をたっぷりあげて放置すると、
とけてしまいそうですね。
日本は湿気が多いのですし。
なので、7月は遮光ネットで適度に日除けをしつつ水をあげすぎない方がいいですね。

気づき3

12月〜3月は、ケープタウンより東京のほうが最低気温が下回っています。
0℃を下回る時は、霜よけをするか、室内に取り込んであげたほうがよさそうです。

ここがポイント

何点か気づいた点を書きましたが、
ハオルチアについてまとめると下記3つがポイントです。
1点目:季節によって水のあげる量をかえる
2点目:真夏の直射日光はNG
3点目:氷点下になる気温の時は、気にしてあげる

知れば知るほど植物は育てることが面白くなってきますよ。
ぜひご参考にして頂ければと思います。