植物に合う資材たち

こんにちはガーデンプランナー長谷川です。

気候もだいぶ暖かくなり春めき始め、庭仕事がし易くより楽しい季節になってきましたね♪

・・・と、思いきや今週はぐっと冷え込みましたので皆様体調管理にはお気をつけくださいませ!

今回は植物に合う資材のご紹介です(^^)

お庭に植物を植えた後、もう一手間加えることでぐっっと素敵空間にすることができます。

レンガ

小道に使っても、ちょっとしたオブジェとして使っても、花壇枠として使っても良し!

オールマイティに使える優れものです。

アンティークレンガを使えば、レンガの経年による深みがお庭をより一層雰囲気のある空間にしてくれること間違いなし。

ただ唐突に置くと不自然になりがちですが、より自然に、敢えて植物に寄り添う様に配置することでわざとらしくない自然なアクセントになってくれます。最近ではロックガーデンなども流行っているので、男前な雰囲気がお好きな方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

砂利

ここでいう砂利は「化粧砂利」というものです。雑草抑制や土の部分を隠すために使用されたりします。植栽後に土が見えている部分に化粧砂利を敷くことでとてもすっきりした雰囲気のお庭に仕上げることができます。室内の壁紙と一緒で、化粧砂利も色や粒の大きさなどでお庭の雰囲気がガラッと変わります。

木材

枕木をアプローチに使ってみたり、木の板でちょっとしたサインボードを作って花壇に刺してみたりと、植物の緑と木材はとっても相性がいいです。暖かい雰囲気作りには木材は欠かせません。アンティーク調にエイジング加工などするとより一層こなれ感のかるお庭に早変わりです。

小物

ちょっとしたオブジャを置いてみたり、ガーランドや電球を木にかけてみたり、アイアンの小物を花壇に刺してみたり、敢えて割れた素焼きの鉢をそのまま横たえてそこに植栽してみたり♪

DIYに挑戦してみよう

自分好みの植物に似合う小物…なかなか見つからないという方はご自身で作ってみるのも楽しいかと思います。私たちガーデンデザイン課ではスタッフが定期的にワークショップの講師となって、よりお庭や植物を楽しんでもらうべく色々なものをDIYしています。先日は室内用の『木製鉢カバー/黒板付き!』を作製。自分で作ったものは愛着も湧きますし、どんな植物と合わせよう♪などワクワクが止まりません(^^)

▼ワークショップ風景(顔出しOKありがとうございます!)

 

 

 

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