物置小屋にはいろいろなタイプがある!おすすめは?

こんにちは。IN NATURAL STYLE編集部です。
物置にはいろいろなタイプがあることを知っていますか?
とりわけ小屋のように使える「物置小屋」は、単に物を入れておくだけでなく、さまざまな用途に活用することができます。
また、デザイン性に優れたものも多くあり、庭に設置しておくと外観のアクセントになるという利点もあります。
ここでは、そんな物置小屋の中でも、特におすすめできるタイプを紹介します。

 

木製物置を庭のアクセントに!

物置は、大事な物や今すぐには使わないような物を保管しておくための場所です。
しかし、単なる保管場所だけでなく、小屋として使える物置もたくさんあります。
その中で、特におすすめなのが木製タイプの物置小屋です。
木製の物置小屋の特徴は、何といってもそのデザイン性の高さです。
木の暖かさを感じることができ、まるで森の中にある小さな家のようなデザインをしています。
塗装されているタイプのものや、木肌をそのまま活かした無塗装タイプ、またカラフルな色彩があしらわれたものまで、さまざまなデザインの中から自分好みの物置を選ぶこともできます。

そのデザイン性の高さから、庭に設置することで外観のアクセントにすることも可能です。
明るい色を使ったかわいいデザインもあり、一見すると物置には見えないようなタイプも少なくありません。
中には、組み立てキットで自ら作るというタイプの木製物置もあります。
DIYで自分好みに塗装したり、オシャレな装飾をつけたりすることもできるでしょう。
世界でひとつしかないオリジナルの物置小屋を作ることもでき、自分の趣味の空間として活用するといった可能性も広がります。

shed

 

ステンドグラス付きの物置小屋も!

ステンドグラス付きの物置小屋は、その中でもオシャレな外観が楽しめる一品です。
扉にステンドグラスがはめ込まれ、太陽が差し込むと扉がキラキラとひかり輝くので、普通の庭をヨーロッパの街の一角のようにオシャレにすることができます。
物置でもオシャレを演出したいという人にピッタリの代物といえるでしょう。

また、本体は木製でナチュラルな雰囲気という点も見逃せません。
ガーデニングをする人は、庭の手入れにも余念がないはずですが、木製のナチュラルなデザインの物置小屋は、よく手入れの行き届いた庭にもしっかりと馴染んでくれます。
自分で組み立てることもでき、棚板を取り外して使いやすいようにレイアウトしたり、ステンドグラスのモザイクガラスを好きな色合いに組み換えてアレンジすることも可能です。
庭のアクセントになるように、装飾を自分好みに工夫してみるとよいでしょう。
もちろん、物置としての機能も十分であるため、大切な物を保管する場所としても安心です。
ガーデニング好きな人は、用具入れとして活用してみても便利です。

 

耐久性のある金属サイディング

デザイン性に優れたものがある一方で、物置としての機能性や耐久性に優れたものも揃っています。
特に金属サイディングの物置小屋は、耐久性に優れた設計をしており、いつまでも使い続けられる物置として長く活躍してくれます。
この種の物置の特徴は、色あせしにくく、また汚れにくいという点です。
耐久性の良くない物置の場合、長く使うためにはメンテナンスの頻度も多くなってしまいますが、色あせしにくく、汚れにくい金属サイディングの物置小屋は、手入れの手間ひまがかかりにくいという点にも特徴があります。
汚れがついても、雨が降ることですぐに落ちるタイプもあり、ひとつの物置を長く使い続けたいという人におすすめです。

また、金属サイディングの物置小屋は、頑丈な作りをしているという点も重要なところです。
積雪の多い地域では、雪の重さで物置が壊れてしまうこともあります。
しかし、金属サイディングの物置小屋なら、ちょっとやそっとの雪の重みではつぶれませんし、台風や強風などの激しい天候不良にも十分に耐えることができるでしょう。
防犯の観点からも安心できる設計なので、機能性や耐久性を備えた物置なら、金属サイディングの物置小屋を選んでみるのも一案です。

Shed as of 9-1-2009

 

お気に入りの物置小屋を見つけよう

物置というと、無機質なものを思い浮かべる人も多いでしょう。
しかし、デザイン性の高い物や自分で組み立てできるものなど、バリエーションがとても豊富で選ぶ楽しみが広がります。
ただ物を保管しておくだけでなく、中のスペースに作業テーブルを置いてみたり、自転車や大型バイクのガレージとして使用してみたり、使い方次第でさまざまな用途に活用することもできます。
また、単に設置するのではなく、物置小屋のデザインや配色を使って庭をオシャレに演出してみるのもいいでしょう。

もちろん、庭との大きさのバランスや、地域の天候に合わせた素材選びなど、機能面についても考慮に入れておいてください。
ほかにも、扉ひとつとっても、開口部の大きさや、右と左のどちらに開けるタイプなのかなどが、選ぶにあたってのポイントになります。

設置の際には、これらを考慮しながら、自分の家や庭に合わせたタイプのものを選ぶことが大切です。
ぜひ自分のお気に入りを見つけて、物置小屋のある暮らしを楽しみましょう。