ご存知ですか?レイズドベッド!

皆さん、こんにちは。
ガーデン・デザイン部の北添です。
皆さんレイズッドベッドという用語はご存知ですか?
簡単に説明すると、植物を植える土面が高くなるようにした花壇のことです。
こうやって文字におこすと、ピンとこないですよね…
なので今回はレイズドベッドについて紹介していきます。

植物にも人にも優しいスペース

たまに、街中を歩いていると、よく地面から高さのある花壇を見かけたりしませんか?
なぜ、このような作りになっているかというと、より日があたりやすい、風通しがよい、水はけがよいなど、植物を育てるには抜群の環境なのです。
さらに人にとっても植物の手入れがしやすく、花や葉の美しい部分が目線から近くなり観察がしやすいと、いいことづくめです。
レイズドベッドには、樹木も植えることもできます。
ですが、地植えする場合よりも、根張りが制限されるので、コンパクトな樹形で成長します。
庭づくり初心者の方は、庭の片隅にレイズドベッドを設けて、最初はこのスペースで植物を育ててみてはいかがでしょうか。

レイズドベッドの植栽施工事例

石貼りのレイズドベッドにすることで、モダンな感じになります。

こちらは、レンガのレイズドベッドになります。日当たりもよいので植物も元気に育ちます。

こちらは何段かレイズドベッドスペースを設け、立体感がでているアプローチです。

ピンコロで作ったレイズドベッドです。

高木を入れたレイズドベッドです。このレンガ分の高さだけでも水はけが凄く良くなります。

最後に

インナチュラル では、庭や花壇の植栽以外にもエクステリアのデザインも行っております。
なので、今回紹介したレイズドベッドスペースを考えておりましたら、ぜひインナチュラルまでお問い合わせ下さい。
お待ちしております。