ガーデニングに必須の三種の神器

夜には秋の虫の音が心地よい。

この音を堪能出来るのも植物があってこそですね。

ガーデンデザイナー高島です。

今回は植物のガーデニングには必須な道具がありますが、

そのうち特に重要な三つの道具について紹介します。

道具は行う作業によって使うものが様々です。

それはその植物がより元気に育つためと

作業する人間が楽になり作業効率が上がるようにするためです。

これから紹介する道具も植物により形やサイズが異なる場合もあります。

料理により同じスプーンでもスプーンの形たサイズが違うのと同じですね。

道具によっては三種類くらい持っていた方がよいものもあれば

一種類で十分なものもあります。

ここにこだわってみるのも楽しいものです。

ジョウロ

水がなければ植物は生きてゆけません。

その水遣りの基本的な道具がジョウロです。

お庭ならホースで水まきの方が楽かもしれませんが、

植物の状態をみながら水分調節をするなら断然ジョウロをおすすめします。

特に初心者はジョウロを使い、植物の種類ごとの水分量を確認しながら

水遣りをすると植物の状態の変化にも気付きやすくなり、

植物を上手に育てることが出来るようになります。

小さい鉢には小さいジョウロで、大きな鉢では大きいジョウロの方が

こぼしたり、あげすぎたりせずにうまく水遣りが出来ます。

スコップ

植物には土が必要。その土を運んだり掘ったりするのがスコップ。

小さなものから大きなものまで様々で、

シャベルとも言われるが使い分けは人により様々。

植物には場合により根を切ることが大事な時がある。

そこで根を切るのに役立つのがスコップ。

ケンスコと呼ばれる先の尖ったスコップを地面に差し込み体重で押し切る。

以外と危険な道具でもある。

はさみ

これがないと自由に伸びた植物を整えることが出来ない。

いくら自然樹形が素敵といっても多少の剪定は必要。

一番使いやすいのは細い枝くらいは切れるはさみ。

値段もピンキリだが切れ味や使いやすさは値段相応。

見た目も様々で道具としては特にこだわりたいアイテム。

ケチらずに高いものを買いましょう。

選ぶポイントは切れ味と軽さ。

特に軽さはあまり気にしないで買われる人が多いですが、

お庭のメンテナンスになると長い間はさみを持ち作業するので重いと非常に疲れます。

バネの強すぎると疲れるので気をつけましょう。

植木の職人たちはバネ無しを使っています。

 

他にも室内用の植物には外とは違う道具が色々と必要になってきます。

それぞれに特徴があり便利なもので、道具を集めて飾って楽しむ人もいれば

一つの道具をずっと使い続ける人もいます。

植物に付随する道具もまたガーデニングの楽しみの一つなのです。

 

インチュラルではお庭や外構のご相談を承っております。
小さな悩みから大きな悩みまで、花壇のお花選びから駐車場などの外構工事まで
何でもご相談ください!
ガーデンデザイン課の施工事例はこちら