これからでも楽しめる冬の植物

関東にも冬将軍が攻めてきました。

本格的な冬が到来する頃、二十四節気の大雪です。

七十二候では熊蟄穴(くまあなにこもる)です。読んで字の如くです。

ガーデンプランナー高島です。

11月に冬の花壇の植物たちを紹介していますが

冬の花壇を彩る植物たち

まだまだ今からでも楽しめる植物をさらにご紹介します。

 

カルーナ

寒さに強く冬が得意です。

群生させるととても綺麗で本来は売られているサイズよりもずっと大きくなる低木扱いです。

寒さに強い半面暑さに弱いので夏の管理に注意が必要です。

一年後は購入したときのように花がたくさんつくことは殆どありませんが

葉だけの株を他の植物と合わせて使う事もできます。

 

冬型クレマチス

クレマチスは品種により咲く時期が様々です。

冬型のクレマチスであれば冬でも花が楽しめます。

ジングルベル、日枝、アンスエンシスetc.色々楽しめます。

クレマチスだけで年間花が楽しめるようなお庭を考えてみても楽しそうですが

クレマチスの魅力は花以外でも種や紅葉にあります。

季節感を演出してくれるおすすめの植物です。

 

アネモネ

人気の植物で花が大きく目立ちやすいので色を出したいときに役立ちます。

株が充実していれば花芽が次々と上がってきます。

寒さに強く夏は休眠します。球根植物ですが基本的には植えっぱなしで大丈夫です。

冬寄せ植えにも合うので様々なシーンで活躍してくれる頼もしい植物です。

 

 

冬に活躍する植物たちをあげてみるとクレマチス、アネモネ、クリスマスローズ、ここでは紹介していませんがラナンキュラス、とみていくと共通点はキンポウゲ科の植物でした。

もちろん他の科の植物たちもたくさんいます。

キンポウゲ科の植物は毒を持っている事が多いと言われますが耐寒性と何か関係があるのでしょうか。

どちらにせよ冬でも花を楽しめることは嬉しいことですが

冬の楽しみ方は花だけではありません。

インナチュラルのガーデンプランナーは冬でも楽しめるお庭をて提案しています。

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