ブルーベリーをムースでおいしく!気軽に作れる3つのレシピ

Delicious cake with blackberry-blueberry mousse.

こんにちは、IN NATURAL STYLE 編集部です。
美しい藍色が印象的なブルーベリーは、甘さと酸味のバランスが楽しめて栄養満点な人気のフルーツです。

目に良いといわれるブルーベリー!注目すべき栄養素は何?

ブルーベリーはさまざまな料理やデザートに活用できますが、中でもムースにすると皮や種の食感が苦手という人でもおいしく食べられると人気があります。
ここでは、ブルーベリーを使用した簡単でおいしいデザートレシピを紹介します。

プレーンヨーグルトとベストマッチ

爽やかなブルーベリーとさっぱりとしたヨーグルトを使用した見た目にもおしゃれなムースの作り方を紹介します。
グラスサイズのカップ6個分に対して、ブルーベリー(生もしくは冷凍)150g、無糖ヨーグルト450g、砂糖60g(うち10gは生クリーム用)、生クリーム100ml、ゼラチン5g、水大さじ2、ブルーベリー(飾り用)適量、ミントの葉適量を用意します。
まずは、水切りヨーグルトを作りましょう。
ヨーグルトにほんの少しの塩を入れてよく混ぜ、キッチンペーパーを敷いたざるにヨーグルトを入れたら、ざるの下にボウルを置いて冷蔵庫で3時間ほど保存します。
時間がある場合は、一晩冷蔵庫で放置しても大丈夫です。
冷凍ブルーベリーを使用する場合には、あらかじめ室温で解凍しておきましょう。

水切りヨーグルトは200g分計量しておきます。
耐熱容器に水を入れてゼラチンを振り入れ、600wの電子レンジで30秒加熱してしっかりと溶かします。
次に、ボウルに生クリームと砂糖10gを入れ、泡立て器で7分立てにしましょう。
ブルーベリーはフードプロセッサーに入れて滑らかになるまで撹拌します。
ブルーベリーの皮が気になる人は、この段階で濾しておくことがおすすめです。
そこへ水切りヨーグルト、残りの砂糖50g、溶かしておいたゼランチンを加えさらに撹拌します。
泡立てておいた生クリームのボウルにブルーベリーヨーグルトを入れたら、ゴムベラで全体をよく混ぜましょう。
器に6等分し、冷蔵庫で2〜3時間固まるまで冷やしたら、ブルーベリーやミントの葉を飾って完成です。

他にも、上から生クリームを絞り出したり、お好みのジャムをのせたりとアレンジがいろいろ楽しめます。
より簡単に作りたい場合は、生クリームを泡立てる工程を省き、フードプロセッサーで他の材料と一緒に混ぜても大丈夫ですよ。
電子レンジを使用するとても簡単なレシピなので、小さい子どもと一緒に楽しみながら作ることも可能です。

 

glass of blueberry dessert with yogurt and fresh fruits

 

市販ジャムを使った簡単ムースケーキ

次に紹介するのは、ブルーベリージャムで作れるとても簡単なムースケーキです。
ジャムが食べきれずに余ってしまったというときにも活用できますね。
使用する材料は、卵黄1個分、砂糖25g+小さじ1と2分の1、牛乳100cc、板ゼラチン6g、ブルーベリージャム100g(うち50gは仕上げ用)、生クリーム100g、卵白1個分、市販のカステラ、レモン汁小さじ1となります。
まずは、耐熱ボウルで卵黄と砂糖25gを擦り混ぜ、牛乳を加えて混ぜ合わせます。
ラップをせずに電子レンジの600wで1分加熱しましょう。
一度取り出して良くかき混ぜ、再び30秒加熱します。
かき混ぜてトロンとしていれば大丈夫です。

そこへふやかしておいたゼラチンを加えて溶かし、最後にブルーベリージャム50gも加え混ぜます。
ジャムを加える順番がポイントなので、必ず最後に加えるようにしましょう。
別のボウルに生クリームと砂糖小さじ1を入れて8分立てにしたら、40g分は仕上げ用に取っておきます。
残りの60gの生クリームのうち3分の1をジャム生地に加え、再び生クリームのボウルに戻してしっかりと混ぜます。
また、別のボウルでメレンゲを作りましょう。
卵白に砂糖小さじ2分の1を加えてしっかりと泡立て、筋が付くくらいの固さのメレンゲにします。
メレンゲを生クリームのボウルに入れ、泡をつぶさないようにさっくりと混ぜるのがポイントです。

15cm高さのセルクル型を用意し、カステラ生地を1cm厚さにカットしたものを底に敷き、上から残りのジャムとレモン汁を合わせたものを塗ります。
ジャムにレモン汁を加えることで、滑らかになり塗りやすくなるのです。
ムース生地を半分流し込み、残りのカステラ生地を敷き詰めましょう。
さらに上からムース生地を流し込みます。
型ごと冷凍庫で冷やし固め、生地がしっかりと固まったら型から抜いて、表面にジャムを平らに塗って完成です。
より濃厚なデザートにしたい場合は、サワークリームやクリームチーズなどを生地に加えてもいいでしょう。

 

 

アレンジ次第でバラエティ豊富な味わいに

基本のブルーベリームースの作り方を覚えておけば、さまざまにアレンジすることが可能です。
より豪華にするために、ブルーベリームースとヨーグルトムースの2層仕立てにすることもできますね。
他にも、ブルーベリーゼリーやレアチーズケーキなど、食感や風味の異なるデザートと組み合わせるのも楽しいでしょう。
また、ムースケーキをアレンジして、カステラ生地の代わりに砕いたビスケットやパイ生地を土台として使うこともできます。
食感がまったく異なるデザートになるのでおすすめですよ。
より簡単なアレンジを楽しみたい場合は、ムースを固める際に冷蔵と冷凍で味わいの違いを楽しむという方法もあります。

 

Three glasses of blueberry yogurt with blueberries on a wooden board and dark stone background. Front view, copy space, horizontal image

 

おもてなしにブルーベリームースを

誰かお客様があるときなど、1品だけでも手づくりの料理でおもてなししたいという場合、あらかじめ作り置きができるうえに見た目も華やかなブルーベリームースがおすすめです。
冷凍ブルーベリーでも作ることができるので、1年中手作りを楽しむことができます。
さらに、自家製ブルーベリーで作ることができたら、きっと食べた人もびっくりするでしょう。
ブルーベリーは自宅で栽培・収穫することが可能な植物です。
IN NATURALで苗を選んで、ブルーベリーを自宅で大切に育ててみませんか。

 

ご自宅でブルーベリーを育ててみませんか?

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