初心者でも簡単!ローズマリーのドライフラワーを作ってみよう

こんにちは、IN NATURAL STYLE編集部です。
爽やかな香りと育てやすいことで広く知られているローズマリーですが、より長く香りを楽しむことができるので、ドライフラワーにも最適なハーブです。
ローズマリーのドライフラワーは初心者の方でも比較的簡単に作ることができます。
この記事では、ローズマリーをドライフラワーにする方法についていくつか紹介していきますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

誰でも簡単に作れるハンギング法

ハンギング法とは、花が下を向くように吊り下げてドライフラワーにする方法です。
最も一般的で簡単に作ることができるため、初心者にも易しい方法として人気があります。
手順としては、ローズマリーを麻ひもで縛り、下に向けて吊り下げれば完了です。
麻ひもはほどけにくく、花を傷めずにまとめることができるため、ハンギング法には最適です。
しかし、ローズマリーは乾燥して水分が抜けると茎が細くなり、麻ひもから抜けてしまうこともあるため、先に輪ゴムでまとめてから麻ひもで縛るようにしましょう。

ハンギング法で最も重要なのは、短期間でしっかりと乾燥させることです。
乾燥がうまくいかない環境ではカビが生えてしまうこともあります。
そのため、湿度が高い時期は避け、数日間連続で晴れるときを狙って乾燥させるようにしましょう。
また、ローズマリーは強い光に当たると香りが揮発してしまうので、直射日光の当たらない風通しの良い場所に吊り下げるようにします。
束ねる茎の数は2~3本程度にし、長さを少しずつずらして束ねるとより乾燥しやすくなります。
量が多い場合には重ならないように注意しましょう。
寒い時期などのエアコンをつけた屋内では、ハンガーラックのような高い場所に吊り下げるようにすると、効率良く乾燥させることができます。
全方位から風を当てるため、様子を見ながら定期的に位置を変えたり、裏返したりすることも必要です。

色がきれいに仕上がるシリカゲル法

湿度が高い時期や、ローズマリーの葉の色をきれいに保ったまま乾燥させたい場合には、シリカゲル法を用いてドライフラワーを作ります。
シリカゲルとは、湿気を嫌う食品などに使用される乾燥剤のことです。
乾燥剤は主に二酸化ケイ素という物質から作られており、二酸化ケイ素は表面にある微細な穴で水分を吸着するはたらきがあります。
乾燥剤は手軽に購入することができ、ドライフラワー専用のものも販売されています。
シリカゲル法は、葉の色をきれいに残したいときには最適な方法ですが、出来上がったドライフラワーは湿気に弱いため、保存方法には注意が必要です。

シリカゲル法を行う場合には、ローズマリーのほか密閉できる容器とドライフラワー用のシリカゲル、ピンセット、ハサミ、スプーンなどを用意しておきましょう。
まず、密閉容器にシリカゲルを敷き詰め、そこに使いたい長さにカットしたローズマリーを並べます。
このとき、量が多過ぎると花が重なってしまい、十分に乾燥させることができません。
ローズマリーは適度な量を並べるようにしましょう。
次に、並べたローズマリーの上にシリカゲルをかけていきます。
葉の形が変わらないように少量ずつかけていき、完全に見えなくなるまでシリカゲルの中に埋めます。
蓋をして1週間~10日ほど放置し、ローズマリーが完全に乾いたらドライフラワーの完成です。

リースの形でドライフラワーに

ローズマリーはリースの形にして飾っておくことで、ドライフラワーにすることも可能です。
見た目がかわいいだけでなく爽やかな香りも楽しめますし、防虫効果もあるため虫除けにもなります。
フレッシュな状態からドライフラワーになっても変わらず飾っておくことができるのも魅力の一つです。
リースの場合も、直射日光の当たらない風通しの良い場所に飾っておくと、1週間程度でドライフラワーになります。

リースを作るために必要なものは、剪定したローズマリーと、1~1.5mmのアルミ製ワイヤー、輪ゴム、ハサミなどです。
直径20cmのリースを作る場合、ローズマリーは15cmの枝を40本ほど使用します。
まずこれを5~7cm程度の長さに切り揃え、4本ずつ根元をゴムで束ねておきましょう。
ワイヤーは作りたいリースの内側の円よりもやや大きめの円を作り、その2倍の長さでカットします。
直径20cmのリースの場合は約80cmとなります。
次に、ワイヤーにローズマリーをひっかけるための小さな輪を作っていきましょう。
輪は2cmごとに内側と外側を交互に繰り返して作っていきます。
その輪に根元をゴムで束ねたローズマリーを引っ掛けていき、ワイヤーをねじりつけて作っておいた土台と合体させれば、丈夫なリースの完成です。
お好みで他の花などをデコレーションすることもできますので、ぜひ自分好みにアレンジしてみましょう。

ローズマリーはリースの形にして飾っておくことで、ドライフラワーにすることも可能です。
見た目がかわいいだけでなく爽やかな香りも楽しめますし、防虫効果もあるため虫除けにもなります。
フレッシュな状態からドライフラワーになっても変わらず飾っておくことができるのも魅力の一つです。
リースの場合も、直射日光の当たらない風通しの良い場所に飾っておくと、1週間程度でドライフラワーになります。

リースを作るために必要なものは、剪定したローズマリーと、1~1.5mmのアルミ製ワイヤー、輪ゴム、ハサミなどです。
直径20cmのリースを作る場合、ローズマリーは15cmの枝を40本ほど使用します。
まずこれを5~7cm程度の長さに切り揃え、4本ずつ根元をゴムで束ねておきましょう。
ワイヤーは作りたいリースの内側の円よりもやや大きめの円を作り、その2倍の長さでカットします。
直径20cmのリースの場合は約80cmとなります。次に、ワイヤーにローズマリーをひっかけるための小さな輪を作っていきましょう。
輪は2cmごとに内側と外側を交互に繰り返して作っていきます。
その輪に根元をゴムで束ねたローズマリーを引っ掛けていき、ワイヤーをねじりつけて作っておいた土台と合体させれば、丈夫なリースの完成です。
お好みで他の花などをデコレーションすることもできますので、ぜひ自分好みにアレンジしてみましょう。