素敵なお父さんに贈りたい!父の日に合うカッコイイ花は?

こんにちは、IN NATURAL STYLE編集部です。
父の日には、どのようなプレゼントを贈ればよいのか迷いますよね。
そんなときは、定番の日用グッズや食べ物、お酒も良いですが、花や観葉植物のプレゼントもおすすめです。
花というとどのように選べば良いのか難しいと思われがちですが、喜んでもらうにはポイントがあります。
素敵なお父さんに合う、カッコイイ花や観葉植物を紹介します。

実は種類が豊富な「サンスベリア」

サンスベリアは全部で40もの種類があります。
そのうち、31種類は希少なものです。
また、流通しているものだけでも9種類もあるため、父の日の花や植物としてはさまざまな候補の中からお父さんのイメージに合うものを選びやすいのが特徴といえます。

サンスベリアは水分を放出する効果があり、それだけでなく、観葉植物の中でも特に強い空気清浄効果があります。
例えば、ホルムアルデヒドやアンモニア、クロロホルムといった、シックハウス症候群の原因になってしまう有害物質を吸収分解する効果があるとされているのです。
アフリカが原産地の多年草なので、暑さや乾燥に負けず、少ない水やりでも成長する強い植物です、忙しい人であってもあまり手をかけなくてもよいため育てやすく、プレゼントしても負担になりづらいのがメリットです。

サンスベリアは、種類によって葉の形状が異なり、直線的で力強いタイプから、微妙なカーブを描いたものまであります。
どれも葉が厚めで硬いのが共通点です。特に、茎がなくすっと伸びた葉が男性的でカッコイイといえます。

花言葉が素敵な「ブルーローズ」

父の日といえば黄色のバラを贈ることが定番です。
しかし、ブルーのバラは落ち着いた寒色でカッコイイ雰囲気を持っており、意外性もあるため喜ばせるには検討しておきたい候補といえます。

ブルーのバラの魅力は花言葉です。
そもそも、自然の花にはブルーという色が存在しないと言われており、青いバラは作れないと考えられていたため、ブルーローズの花言葉は「不可能」でした。しかし、日本で品種改良によって赤い色を抜いていき、青に近い色だけを残すというバイオテクノロジーを使わない手法が誕生するのです。
さらに、バイオテクノロジーの発達があって、青色の遺伝子を入れるなどの試行錯誤が実を結びブルーローズが実現しました。
それ以降、花言葉は「夢かなう」に変更されたという経緯があります。
目標に向かって一所懸命なお父さんを応援する気持ちを込めたいときには、おすすめの花だといえるでしょう。

ブルーローズは、実際には紫に近い色素です。
また、インクを吸わせて人工的に色を入れたブルーローズもあります。
いずれにしても、あまり置かれていない色のため斬新さもあり、オシャレな印象を与えることができる花です。

高貴でクールな「カサブランカ」

カサブランカは凛とした白色の花です。
カサブランカといえば白が定番で、実際にピンクや黄色の種類もありますが、バリエーションは少なく迷う必要がないため、選びやすさもあります。
花束の中に添えられている場合も多いですが、単品で花束を作ってもらうのも白が映えてカッコイイでしょう。
贈った後は庭先やベランダで鑑賞することもできますし、花瓶に生ければ室内の雰囲気がガラリと変わるはずです。

緑の葉やカラフルなバラとは違い、白というと寂しい印象を受けるかもしれません。
しかし、カサブランカは百合(ユリ)の中では高級品種です。
キリスト教の間では、白ユリを聖母マリアに捧げたという神話もあるほど高潔ですし、結婚式などにも使われることが多いため、淡白な印象は受けづらいといえます。
他のユリの品種にあるような斑点や模様がなく、清々しさを引き立たせる姿です。

花言葉は、「威厳」や「雄大な愛」などがあり、父の日にお父さんに贈る花としてピッタリでしょう。
日本ではカサブランカが咲く姿そのものを表現して「高貴」という花言葉も当てられています。

育てやすい「ミリオンバンブー」

ミリオンバンブーは、その名の通り竹に似た観葉植物で「富貴竹」や「開運竹」とも呼ばれています。
父の日に贈る花や植物の中でも、縁起物として喜ばれやすいでしょう。

ミリオンバンブーは強い生命力を持つ観葉植物で、水耕栽培(水栽培)という育て方も可能です。
植物の種類によっては、鉢植えなどに土を入れなければなりません。
この方法は、屋外で育てている場合などは病害虫が入る可能性があります。
一方、水栽培はペットボトルやコップなどに水を入れて、インテリアグリーンとして屋内で育てることもできる方法のため、初心者でも育てやすいのです。

ミリオンバンブーは、小さなタイプから大型のものまであり、容器もさまざま工夫ができます。そのため、インテリアとしてもオシャレに部屋を彩ることが可能です。