まるで南国のラピュタ・・・沖縄の隠れた名所、熱帯ドリームセンターに行ってきました!

こんにちは、バイヤー神谷です。
暑い夏が始まりましたね!
さて、先日沖縄に行ってきました〜
沖縄といえば、美ら海水族館はみなさんご存知ですよね。

美ら海水族館の代名詞、ジンベイザメが悠々と泳ぐ巨大水槽。

しかし、その傍らに、まるでラピュタの世界を彷彿とさせる植物園がひっそりと佇んでいることをご存知でしたでしょうか?
今回は、その名も『熱帯ドリームセンター』のご紹介をさせて頂きます。

熱帯ドリームセンターとは

国立海洋博記念公園内に位置し、世界最大の果実バラミツや、大型の浮き草パラグアイオニバスなど、熱帯・亜熱帯の珍しい植物や果実が楽しめる施設です。
2000株の蘭が咲き乱れ、3つのドームを有する充実した施設(東京ドームと同じ広さ!)36メートルの遠見塔から臨める東シナ海の海など見所満載の植物園です。

パラミツの果実。大きい。。。 出典https://ameblo.jp/hawaiinatureschool/entry-12028344369.html

特徴1.古代遺跡をイメージした建築。

天井の高いレンガ造りの建物、大きな池やもさもさの植物達など思わず写真を撮りたくなる空間がたくさんあります。

広い回廊は少しひんやりとした空気が漂います。

こちらは池に面した回廊。古びたレンガや生い茂る植物など、日本離れした雰囲気。

大きなオオニバスの葉に覆われた涼しげな池。

とにかく絵になる空間。

特徴2.東京ドームとほぼ同じ広さ!3つの温室ドーム。

2000株以上!の蘭が咲き誇る3つの温室ドームが圧巻です。
その他にも、ドーム内では熱帯ならではのトロピカルフルーツが実をつけていたり、小さなお子様も飽きないようにスタンプラリーがあったりと、植物を身近に楽しめる工夫が随所に感じられました。

大きなドームに蘭が咲き誇っています。種類別に展開されており見応えばっちり。

グリーンのアーチなど、ドーム内とは思えない圧巻のボリューム感。

蘭好きにはたまらない空間なのでは、、、

沖縄ではよく見かけるタコノキの実。食べれませんが、ディスプレイ映えしそうなかわいこちゃんです。

インパクトのあるソーセージノキとその実。 アフリカでは皮膚病の薬として使われるのだとか。

特徴3.シンボルタワー、遠見塔。登った先に見える感動の景色

この建物がラピュタ感を代表していると言っても良いのではないかと思われる『遠見塔』。
巨神兵が写真に写り込んでいても不思議に思わないレベルですね。
らせん状の階段をひたすら登っていくと、広がるスカイブルーの海と空にきっと大自然を感じる事ができるでしょう!
海に見とれて見落としがちですが、地上にもハート型やお花時計など季節に合わせた仕掛けがあるはず。
一度降りるとちょっともう一度は登りたくないレベルなので、どうぞお見落としなさらないよう・・・。

バベルの塔のような外観。

さあ、ひたすら登りましょう!!

小窓に縁取られた、エメラルドグリーンの海と青い空。

広がる青い空とエメラルドグリーンの海。

特徴4.親子で楽しめるワークショップもオススメ!

ひんやりと冷房の効いた空間でできるワークショップもオススメです。
季節によって開催内容は変わるようですが、ハーバリウムや香るキャンドル作成など様々な種類が有料、無料にて楽しめます。

今回は自然素材のマグネット作りに参加しました。意外と真剣になりますね、これ。

木の実や枝など自然の素材が用意されています。楽しいな♫

 

出来上がり。 ボンドが乾くまで大切に持ち運びましょう!

まとめ

シーズンにもよるかと思いますが特筆すべきは人の少なさ!
バイヤーは午前中に来訪しましたが、館内を見ている間にすれ違った人が館の人を除くと2組でした。
この人の少なさも相まって幻想的な雰囲気を一層盛り上げているのかもしれません。
美ら海水族館を訪れる機会がありましたら、オススメのスポットです。
植物好きの皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね♬