インナチュラル的お庭づくり =色の組み合わせ=

こんにちわGDスタッフです。

どこもかしこも花盛りでエネルギッシュな今日のこの頃、歩いているだけで元気がもらえますね\(^o^)/

さて、ガーデンニングにも精が出るこの季節、お庭づくりで悩んでしまうことの一つとして、植物の色の組み合わせがあります。

好きなお花や下草ばかり植えても全体的なバランスが崩れてしまい、イメージしていたものとは違うなんだかしっくりこないお庭や花壇になってしまった経験はないでしょうか?

今回は植物を植える時の色の組み合わせについてちょっとしたポイントをご紹介します♫

 

同色でまとめる

 

花色を同色でまとめるだけ!

これはとっても簡単ですね(^^)

黄色なら全部を黄色に、青色なら全部を青色にまとめます。

色のバラつきがないので、失敗のない、まとまりのあるお庭が出来上がります。

ただ、同色と言っても色には濃淡があります。同色内でも薄めの色のもの、濃いめの色のものなどグラデーションが出るよに植物を選ぶとセンスよく失敗のないお庭の完成です。

使う色は3色まで

彩りをもたせたお庭にしたい!といった時、広さによりますが色味は3色に抑えるとゴチャついた印象のないまとまったお庭になります。

3色以上入っているとゴチャつきやすくなります。

(あくまでインナチュラル的…なので元気いっぱいなカラフルなお庭にしたい時は何色も色を入れると良いでしょう(^^))

選ぶ三色も一色は「白」、その他は暖色系を2色か寒色系2色を選ぶとまとまりが出やすいです。(例えば:白・ピンク・オレンジ、 白・青・紫  など)

 

同じ色のものはまとめて植える

植える際に、なるべく同じ色のものは、同じ色でグルーピングして植えるとまとまりが出ます。同じ色の物を1株づつあっちこっちに植えてしうとこれまたゴチャついた印象になってしまいます。

ベースは「 緑 」

お庭にもいろいろなタイプのお庭がありますが、インナチュラルとしては葉っぱものの緑の濃淡をベースに、そこにお花やカラーリーフなど色ものを少しアクセントで足すくらいがとっても好みです♫

もはや緑の濃淡のみでも良いくらい!!

植物の葉をよく見比べてみると緑の濃いもの、薄いもの、黄色みがかったものや、白く斑の入ったものなど緑色と言っても多種多様。面白いです。

挿し色も、銅葉やアンティークカラーの花や、青系の花など、大人な落ち着いた色味をチョイスするとよりインナチュラルっぽくまとまります。

 最後に

色の組み合わせによる全体の印象は、お庭にしても、花壇にしても、寄せ植えにしても同じです。植え込む対象の大きさが変わることで植物量の違いはありますが基本は同じなので、色の組み合わせでお困りの方はぜひ試してみてください🌿

 

 

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