鉢花の薦め

皆様こんにちは。
ガーデンデザイン課スタッフです。
いかがお過ごしでしょうか。

1月下旬になり、寒さが厳しくなってきましたね。
今回のテーマは鉢花です。

まだまだ寒さが残る季節です。
寒さに弱い植物を室内などに簡単に移動できる鉢花はとてもお薦めです。
そこで今回は、早春のお薦め4選を紹介していきたいと思います。

クロッカス

◎魅力
一輪として見る時はそこまで目立たないですが、同じ場所に沢山咲いている姿は壮大です。

◎開花の時期
2月中旬~4月初旬

◎育て方のポイント
・球根を秋に植え、12月下旬まで屋外で管理する。
・秋から春までの間は、水やりの注意が必要。極端に乾かさないようにする。
・発芽したら、月に3回ほど液体肥料をあげる。

雪割草

◎魅力
雪解けとともに顔を出して、春の到来を知らせてくれる雪割草は、唐子咲きや二団咲きなど、咲き方が多様であり芸の素晴らしさを持っています。

◎開花の時期
2月下旬〜4月

◎育て方のポイント
・春は暖かく日当たりの良い場所で管理してください。
・梅雨に入る時期は、風通しのよい日陰で管理してください。梅雨の時期の直射日光は、葉が傷む恐れがあるので避けるようにお願いします。
・梅雨の時期から春にかけて、引き続き日陰で管理することを心がけましょう。花芽の発達を促進させます。

プリムラ

◎魅力
耐寒性があって育てやすく、ガーデニングをする人の中でも人気の花です。豊富な花色と種類があることから、ガーデニング初心者でも充分楽しめます。

◎開花の時期
12月〜4月

◎育て方のポイント
・水やりは、なるべく花にかからないようにあげましょう。鉢土が乾いたら充分にあげてください。
・基本的には長期間咲き続けますが、月に3回ほど液体肥料をあげましょう。咲き疲れないようにしてあげてください。
・こまめに花柄摘みを実行しましょう。

ハナキンポウゲ

◎魅力
春になると、薔薇のような形をした花を咲かせます。幾重にも花びらが重なっいて、その見た目はとても豪華です。切り花でブーケなどに多用されており、縁起の良い花の印象が強くとても人気です。

◎開花の時期
3月〜5月下旬

◎育て方ポイント
・室内の日当たりの良い窓際に置き管理してください。
・水はけがよく、水もちの良い用土が適しています。乾燥させると葉がすぐにしおれてしますので、土の表面が乾いたら水やりをたっぷりしてください
・開花中は薄めの液体肥料を2週間に1回あげてください。

まとめ

室内で育てられるのは観葉植物だけだと思われがちですが、鉢花なら花の咲く植物を育てられます。
また冒頭でもお伝えしました通り、簡単に移動ができるので寒さを防ぐこともできます。
ご紹介してきたお薦めの鉢花はどれも鮮やかで、生活空間に良い色を加えてくれると思います。
是非、お試しください。
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