第20回国際バラとガーデニングショウレポート(4日目)

こんにちは、ガーデンプランナー加藤です。
第20回国際バラとガーデニングショウレポートも4日目です。
本日含め、残り2日間となりました。

今回は、私が気になった写真と共に、
お庭に使えそうなアイデアをシェアできたらと思います。

1.流木と合わせる

リューカデンドロンを植栽する時は、どうすれば良く見えるのか、
悩ましく、いろいろと悩んでました。
が、流木と合わせるという方法もあるんですね。
1つ発見です。
リューカデンドロンは、枝が良い感じに暴れるように育つので、
単体で植栽したほうが映えるかもしれません。

2.色合わせ

写真中央は、プリペット。
その手前に濃い葉色。
その手前に明るいオレンジ。
植える高さは、同じでも立体感がありますね。
視覚的に明るい色は、浮き出てきます。
逆に、暗い色は、奥に引っ込むような見え方をするのです。
その観点から見ると、非常に参考になる植栽でした。

まず目に入ってくるのが、
リューカデンドロン シルバーアフリカーナですね。
これをメインに、周りのビルベリーやエレモフィラ、ハツユキソウなど
普段見慣れている植物でも、植栽の仕方によって
全く違う雰囲気になるなと思わせてくれました。

3.さいごに

バラとガーデニングショウのテーマは「十人十庭」

一口にガーデンデザインといっても、
和風、洋風、イングリッシュ、ロックなど
多種多様のスタイルとセンスがあると改めて感じました。

また、そのスタイルを創造しているのは、
ガーデンに携わっている人、1人1人です。
なぜなら、今回のガーデニングショウだけでも、
その人、その企業の個性が出ていたから。

それ故に、無限の可能性があるとも思います。
まさに「十人十庭」

ナチュラルな庭だからこうするべき!という考えは辞めて、
もっと柔軟に、もっと前向きに、
そして、もっと楽観的にガーデニングをやったほうが
それぞれの庭の個性が出て面白い。

そう思います。

和風な庭にバラは合わないと思われるでしょうか?
そうではない。と
柔軟に、前向きに、楽観的に挑戦をしているガーデナーもいらっしゃいます。

「十人十庭」

今までのガーデンスタイルも参考にしつつ、
私達と一緒にお庭を作ってみませんか?

 

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