観葉植物のメンテナンス

皆様、あけましておめでとうございます。
ガーデンデザイン課スタッフです。

2018年、始まりましたね!
今年の目標は決まりましたか??
寒い日が続いて、ほんとしんどいですね、、笑

さて、今回はこの時期に気をつけたい観葉植物のメンテナンスについて書いていこうと思います。お部屋に観葉植物を置かれている方は、枯れていたりしてませんか?

さて、今回はこの時期に気をつけたい観葉植物のメンテナンスについて書いていこうと思います。お部屋に観葉植物を置かれている方は、枯れていたりしてませんか?

水やり

観葉植物のほとんどは熱帯地域で育っているため、寒さに耐性がないと言っても過言ではありません。
そして、水をほとんど吸収しないで休眠します。
休眠と言っても、根は呼吸しているので、土が湿っている状態では呼吸困難に陥ってしまいますね。
ですので、極力この時期は水やりは控えた方が良いです。
この時期、土がすぐ乾くことはないので、水やりには注意しましょう。
頻繁な水やりは必要ありません。
かといって、水やりを怠るのもよくないので、水やりをする場合は暖かい午前中がベストです。
部屋に日光が入る10時頃が良いと思います!

湿度調整

葉水(はみず)とは要は霧吹きのことを指します。
この時期は水やりをするというより、葉水を行ってメンテナンスする方が良いと思います。
乾燥が原因で枯れてしまう恐れがあるので、葉水を行い湿度を調整しましょう。

 

置く場所

前述しましたが、観葉植物の多くは熱帯地域で育った植物ですので、暖かい場所を好みます。
外の気温が15度を下回ったら、室内に取り込んであげてください。
室内の中でも特に暖かくて明るい場所や、日がさす方向に置いてあげると良いと思います。
ここで注意してほしい事は、暖房の温風が直接あたる場所は避けてください。
水分が奪われてしまい、枯れる原因となります。一方で、明るい場所に置きたくても、置く場所が無いこともあると思います。
基本的に暗い場所は明るい場所と比較して土の乾きが遅いので、水やりには注意してください。

寒さに強い観葉植物

一方で、冬の寒さに強い観葉植物も存在するので、オススメを3本ほどご紹介したいと思います。

オリーブ

キダチアロエ

サボテン

ご紹介した3本はどれも寒さや乾燥に強く、たくましい乾燥植物です。
冬を越せず、無念にも朽ち果ててしまうことはとても悲しいので、これから観葉植物を育ててみたいと考えている方は、ぜひこれらのオススメ植物を育ててみてはいかがでしょうか。

まとめ

観葉植物の冬場のメンテナンスについて説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。
冬は乾燥しやすく、とても冷え込みます。
観葉植物は熱帯地域で育っている特性上、冬場のメンテナンスは特に注意が必要です。
前述した3つのポイントがとても大事になってきます。
冬には冬のメンテナンス方法があるので、正しい知識を身につけて正しく育てていきましょう!

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