フェンスに這わせると素敵!!なおすすめ植物たち

みなさまこんにちはGDスタッフです。

道を歩いているとモッコウバラが綺麗な時期になりましたね!

モッコウバラは棘のないバラなので、お子さんやワンチャンなどを

飼われているお宅でも安心して育てていただけるバラです。

そこで、フェンス等に絡んで素敵!と思われるおすすめの植物をご紹介致します。

 

モッコウバラ

中国が原産のつる性バラです。開花期は4月〜5月です。花は直径が2〜3cmの小型種で、白モッコウの方が強い香りを放ちます。繁殖力は旺盛で、他のつるバラなどのように冬に誘引をしなくても自力でどこにでも巻きついて行きます。伸びすぎには注意が必要ですが、旺盛に成長したモッコウバラが咲き乱れる姿は圧巻です!!初心者にもおすすめのバラですね!

プルンバーゴ

イソマツ科の植物で半耐寒性常緑低木に分類されます。ハワイなどの熱帯地方に自生する人気のトロピカルフラワーで、夏の間爽やかな花を楽しむことができます。こちらも誘引などは必要なく、自力で巻きついて行きます。南国の出身植物ですので、日当たりと風通しの良い場所を好みます。冬の寒さにはあまり強くありませんが、関東以西の温暖な地域では戸外で冬越しが可能です。

ハゴロモジャスミン

モクセイ科の半常緑のつる性植物です。やはりジャスミンといえば香り!ですね。ハゴロモジャスミンの香りは強く開花すると辺りに良い匂いが広がります。こちらも繁殖力が強く丈夫で、日当たりと風通しの良い場所を好みます。広がり過ぎに注意です!

クレマチス

キンポウゲ科の落葉つる性植物です。古くからガーデンプランツとして楽しまれており、バラと一緒にアーチなどに絡ませているのを良く見ますね。テッセンとも呼ばれますが、テッセンは中国に自生している6枚の乳白色の花弁に、雄しべが花弁化している原種の一つをさしています。クレマチスは種類が多種多様あり、1期咲きのものから四季咲きのもの冬咲きのものなどがあります。

注意すべき点!?

フェンスやアーチ、壁に這わせて素敵なのはもちろんですが、何度も書いているようにつる性の植物は繁殖力が旺盛です。こちらが意図していない場所にもツルを伸ばしてしまうこともありますので、注意しましょう。

つる性植物を這わせて良い場所

  • ガーデンアーチやパーゴラ
  • 壁に誘引用のワイヤー等を張った場所
  • フェンス等

つる性植物を這わせるのは良くない場所

  • 隣地との境界フェンス(フェンスが隣地の境界の真ん中にある場合は隣地との共有物ですので、基本的にはダメです)
  • 植物が密集して植えられている場所(樹木などにもツルを伸ばしていきますので、他の植栽が覆われてしまうことがあります。

 

他にも様々なつる性植物がありますが、花も綺麗でお庭のフォーカスポイントになる種類です。適切な場所でのびのびと育ててあげると見事な様を見せてくれます。冬に枯れこむ種類は春先に一気に新芽を伸ばしますので、愛着が湧くこと間違いなしです!!

 

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