クリスマスに向けた作業

こんにちは。ガーデンデザイン課スタッフです。

年末は騒がしく世話しない日々ですね。
外はほんと寒い。。地域によっては雪が降っていることでしょう。
風邪菌が蔓延しているので、お体にはどうぞお気をつけください。

寒さ深まる12月のガーデニングのお手入れは、あまり作業がないことだと思います。
しかし、12月は大きなイベントがありますよね!そうクリスマスです。

この一大イベントに、ガーデニングの側面から手を加えてみてはいかがでしょうか?

クリスマスリースの制作

年末の忙しいこの時期にクリスマスツリーを作るのは、とっても大変な作業だと思います。

そこで、クリスマスリースを作ってクリスマスらしい演出を施すのはいかがでしょうか。

オススメはドーナツ型のハンギングリースとスタンドを活用することです。(フックをオススメしないのは、完成後、リースが垂直に吊られている状態なので崩れる可能性があるためです。)
ハンギングリースに、皆様が思うクリスマスらしいお花を選定した上で、レイアウトを決めます。(その際、赤・緑・金のクリスマスカラーを入れることによって、格段とクリスマスらしくなります!)

正直これだけで、リースとして使えそうですね。

レイアウトが決まったら、いよいよ植え込みです。
選定したお花をハンギングリースに植え込むと、必ず花と花の間に隙間ができます。
この隙間に培養土を足して、表面には水をしっかり吸わせた水苔などを敷き詰めます。
リースを寝かせた状態で、細口に水差しなどを使用して、たっぷりと水をあげましょう。

2日ほど寝かすことによって、土が乾いて固まると思います。
ここでも水をあげて調整してあげてください。
後は完成したクリスマスリースをスタンドに立てかけて楽しむだけです!
水をあげる際は、ムラをなくすことが大切ですので下に寝かせた状態で水をあげてくださいね。

 

クリスマス用の寄せ植えにオススメな花

クリスマス用の寄せ植えを作って、玄関などに飾ることでクリスマスムードを一気に演出できます。クリスマスをイメージした寄せ植えは季節感もでて家族で楽しめますね。

そこで、クリスマス用の寄せ植えにオススメなお花を紹介いたします。

ポインセチア

ポインセチアは言わずもがな、クリスマスのイメージにぴったりのお花です。色合いは赤にこだわらず、白やピンクも素敵なのでオススメです。(しかし、寒さに弱いお花なので注意が必要です。)

シクラメン 

シクラメンは、色が多彩なお花なのでクリスマス用の寄せ植えにぴったりです。また、「冬の贈り物」としても適しているのでお歳暮で贈るのもオススメです。ヨーロッパでは贈り物の定番として人気なんですよ。

クリスマスローズ

 クリスマスローズは控えめな色なので、全体的に色が締まり映えると思います。

上記3点を挙げました。どの花もクリスマス用の寄せ植えにピッタリのお花だと思います。是非、お試しください。

まとめ

12月は一大イベントであるクリスマスに向けた準備をしてみてはいかがでしょうか。
寒さ厳しい12月のガーデニング作業は、11月までのそれよりは減ると思います。基本的には「育てるガーデニング」ですが、手を加えて「応用するガーデニング」も取り入れることによって、ガーデニングの幅が広がるのではないでしょうか。
そのような知識を持つガーデナーはとっても魅力的だと思います!
ガーデニングの集大成を年末に発揮してみてはいかがでしょうか。
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