寄せ植えにぴったりの春の花5選

こんにちは。ガーデンデザイン課スタッフです。
いかがお過ごしでしょうか?

寒さがひと段落し、春らしくなってきましたね!
今回は、寄せ植えしておきたい春の花をご紹介したいと思います。

マーガレット

マーガレットは、恋占いをするために使う花として有名ですね!
またウェディングブーケとして使用される花としてもとても親しまれています。

一見マーガレットは真っ白な花としてのイメージがありますが、
品種改良によって、黄色や紫色をした花姿をもつマーガレットもあります。
色のバリエーションがあり、とても人気な花です。

色のバリーションがある花なので、華やかなイメージがありますが、
例えばシックな印象にしたいときは、ムスカリと一緒に寄せ植えをすることをオススメします。

ロベリア

ロベリアは可愛らしい小さな花を咲かせます。
色のバリエーションも豊富で、紫や青や、白など様々です。

一般的なイメージとしては、全体的な形状が丸みをおびて咲くタイプと、
上に伸びていくタイプなどがあり、成長の仕方も様々です。

寄せ植えに使用するときのオススメは、色違いの品種を配置することによって、
色のコントラストを楽しむことができます。
他の花と一緒に寄せ植えをしなくても、ロベリアだけで十分楽しめますよ。

ペチュニア

ペチュニアは育て方にクセがなくシンプルに育てられる花なので、とても人気があります。
また、暖かくなるにつれてよく目にしますね!

ペチュニアの中でも花びらの中心がインパクトある品種が寄せ植えには最適です。
オススメとしては、ロベリアです。ペチュニアと同じく、日当たりとと風通しがよい
場所を好むので生育の相性も抜群と言っても過言ではございません。
また、名脇役なので、ペチュニアを引き立ててくれます。

チューリップ

春の代表格の花はやはりチューリップですね。花の色も多種多様で、世代を超えて
愛されています。また、品種よって花の形や草丈も違うことから、バリエーション豊富で、
とても人気があります。

寄せ植えのオススメはムスカリです。丈が短く色合いが濃いので、全体的な雰囲気を引き締めてくれます。
よくチューリップとの寄せ植えに利用されていますが相性が抜群なので、改めてオススメします!

ゼラニウム

ゼラニアムの特徴としては品種がいっぱいあることです。
一年草と多年草のものを合わせるとなんと約600以上もあります!
直感で数ある品種の中から選ぶことで、自分好みの寄せ植えができることも楽しみの一つです。

寄せ植えのオススメとしては、ハツユキカズラを合わせることです。
こちらもロベリアと同様、脇役として働いてくれるのでゼラニウムを引き立ててくれます。

まとめ

いかがでしょうたでしょうか。春の寄せ植えは色を絞ることで、まとまりがでてきます。
春ならではの寄せ植えは、暖色系の花色で揃えることもコツの一つです。
色とりどりの花で、自分好みの寄せ植えに是非チャレンジしてくださいね。