2月22日はニャンニャンニャンの日

みなさまこんにちは。

GDのニャンコ担当スタッフです。

来る2月22日はそう!ニャンニャンニャンの日という事で

ガーデニングに出てくる猫関連ワードをご紹介したいと思います。

今回は我が家の3ニャンの中の広報担当、コタロウさんにお手伝い頂きます。

※お久しぶりのコタロウです。

 

皆様は花の名前に「ネコ」がつくものが結構あるのをご存知でしょうか?

見たままのものや、なぜ?と笑えるユニークな名前まで。

一部をご紹介したいと思います。

 

キャットミント(ネペタ)

シソ科/イヌハッカ属(ネペタ属)/多年草

青紫色の小花が穂になって咲き、こんもり茂ります。

名前にミントとついているので、ミントのような爽やかな香りがしますが、ハーブとしてではなく観賞用に栽培されています。

本来「キャットミント」と言う英名の植物は、ネコがこのむハーブとして知られる「キャットニップ」(イヌハッカ)をさしますが、現在日本では「キャットミント」といえば「ネペタ・ファーセニー」が普及しています。

 

ネコノヒゲ

シソ科/多年草

長く伸びた雄しべと雌しべがネコのヒゲのように見えるのでこの名前が付いたそうです。

花自体はヒゲが出ている部分の白い花です。

春から秋にかけて花をつけます。

やや上向きにピンと反った姿がなんとも愛らしい植物です。

※リアルネコのヒゲ

 

キャッツテール

トウダイグサ科エノキグサ属(多年草)

猫じゃらしのようなフワフワな花穂をつける人気の植物です。
西インド諸島が原産で、温度があれば1年中咲き続けます。

花の鑑賞期間は長く、雨に当てなければ一つの花穂が1ヶ月程鑑賞できます。

名前はその見た目の通り「ねこのしっぽ」!

※コタロウのしっぽは短いカギシッポ

ネコヤナギ

ヤナギ科(落葉低木)

こちらももふもふした花穂がネコのしっぽに似ていることから、ネコヤナギの名がつきました。愛らしい形で春を告げる花です。

こちらはまだ咲いていない状態の花穂で花がでくともふもふの間から黄色い雄しべを出します。

他にも

  • ブラックキャット タシロイモ科/タシロイモ属
  • キャット・クロー
  • ネコノチチ クロウメモドキ科/ネコノチチ属
  • ネコノシタ キク科/(ユキノシタ、フジマメ、ハマグルマ)
  • ネコノサカズキ(カタバミ)
  • ネコノアシ(ゲンノショウコ)
  • ネコジャラシ

などがあります。

なんともユニークな名前が多いですが、「イヌ」がつく名前もたくさんあります。

現在空前のキャットブームでたくさんのネコグッズが出回っていますが、お庭にもたくさんのキャットを集めて見てはいかがでしょうか?

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