寒い冬でも冷え知らずの身体に!

あっという間に12月。

朝晩の冷え込みが厳しい季節になりましたね。
寒いと体調を崩したり、血流が悪くなることで頭痛が起こったりと色々日常生活に支障が出る方も多いと思います。
モコモコ着ても着ても寒い、、、そんな冬が苦手さんに温めるべきポイント2箇所について、2回に分けて詳しくお伝えします!

POINT1.頭を保温しよう!

 

頭は身体の調整役

頭部は気温に応じて最大20%の身体の熱を解放して体温の調整をしていると言われる部分です。
ここに蓋をするイメージで帽子を着用することで熱の解放をぐっと防ぎ、身体を常に保温状態にできるのです。

頭を守ることで脳が身体を保温状態にしてくれる為、手足の冷えにも効果があるのです。
やっぱり頭って大事なんですね~。

頭の保温、おすすめアイテム

世の中にハットやベレーなどいろんな帽子がありますが、寒さ/冷え対策にはニット帽が格段に効果あり!
暖かく持ち運びもかさばらない点も便利です。
インナチュラルではネパールで1点ずつ手編みしているsublineのパッケージ入りニット帽を毎年取り扱っています。

ベーシックな中にちょっとした糸使いや編み柄などで変化があり、ファンも多い1品です。
今年はウール糸とシルク糸のミックスでシルク糸の部分が少し光沢があり大人っぽい雰囲気が素敵。
パッケージ入りなのでちょっとしたプレゼントにもオススメですよ〜!

どうしてネパールで作っているの?

皆さんはネパールってどこにあるかイメージありますか?
インドと中国の間に挟まれた8000M級のヒマラヤ山脈に囲まれた自然あふれる国なんです。

古来より寒い冬を乗り越える為やトレッキング目的の観光客向けにニット製品を編み生計を立てる人が多く、多くは家庭の主婦やおばあちゃん達によって編まれているそうです。ほっこり。

また、国としては観光以外の収入源に乏しい為にこうしたハンドメイドニットは外貨を得る為の有益な手段として根付いています。
現地の人を支援し共に成長することを目的にして、様々なブランドでフェアトレード商品が作られて世界に送り出されています。
ネパールには気軽に行けませんがこうしたハンドメイドニット製品が作られる背景を知り、使ってみることでぐっと身近に感じますね。

次回は頭と同じくらい大切な温めポイントその2「首」についてです!
お楽しみに!