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3/14/2017

スタッフがワークショップを体験してみた 〜イースターリース編〜

どうも。イースター大好きSHIORIです。
実は昨日、僭越ながらワークショップを体験してまいりました!
というわけで本日はその体験記を記事にしたいと思います。


今回体験してきたのはこちら

レイクタウン店限定で3日間開催されるこの企画。
実は、予約殺到につき急遽午後の枠も追加された大人気企画なんです♫
イースター好きとして、これは絶対見逃せませんでした。
それでは早速、お教室の様子をご紹介しちゃいましょう。


いざ制作!

まずは先生から今回のリースについて制作のコツやオススメ手順などの説明が。
ここで恥ずかしがらずに「リース作り自体初めてです!」と宣言しておくと、後々手厚いフォローが受けられます。

そしたら早速材料を広げてみましょう〜。

video
どうでしょう? 出すだけでも結構な量があること、伝わったでしょうか(笑)

というわけで広げてみたぞ!
今回の材料はこんな感じです!

……ホント多いですな。
なお材料費は全て講習料に含まれておりますので、最悪使い切れなくても持って帰れます。
安心して、時には「使い切らない勇気」も持ってご参加ください。

今回は『イースター』がテーマのリース教室なので、メインとなるのはやはり金の卵たちでしょう!(写真左)
真ん中のカラフルなお花たちは、一番左がソラフラワー(ソラの木の皮を使ってお花の形に作ったもの)、
それ以外は同じ色のプリザーブドフラワーです。(左からシルバーデージー、ハニーテール、ポアプランツ、マルガリータ・グランデ、ニゲラオリエンタリス)

そして一番右は……今回大注目のホロホロ鳥の羽!!
(ホロホロ鳥についてはお教室中も話題になりましたが、ここに貼るのは憚られるのでどうぞ検索してみてください。)
「サンプル写真を見た時、この羽を見て受講を決めました!」って方もいたほど存在感のある材料です。
ちなみに先生に確認した所、鳥の羽を使用するのは今回が初とのことでした。
なんでも最近は新しい材料を使用することに挑戦しているんだとか……。
これからリース教室を受講してみたいという方は、ぜひその材料にも注目してみてくださいネ。

さてさて、材料が揃ったら今度はこれらをリースの土台に貼り付けていきますよ。
使用するのはこちらのグルーガン。

おしりに挿した白い糊の棒が熱で溶かされ、とろ〜っと尖った銀の口から出て来る便利グッズです。
これ、便利だけど扱いがなかなか難しい!

土台をまとめている蔦は切っちゃっても大丈夫とのことだったので、一部カットしてほぐしてみました。

そしたらまずは卵をセット。
土台に接してる部分に貼り付けるときは、まず材料側に糊をたっぷりつけてから、土台にぐいっと押し付けましょう。
少し冷えて固まってくるまで抑えておいたほうがいいかもしれません。

主役の位置が決まったら、あとは大きなもの・主張の強いものから土台に固定していきます。
先生のサンプルと全く同じものを作るお教室ではないため、ご自分のお好きなようにお好きな順で組み立てていただいて構いません。
ただ、大きなもの・主張の強いものは先に配置してしまったほうがバランスが取りやすいです。
特に完成図が頭に無い方は、とりあえず大きなものをまんべんなく一周させておくのがいいかと思います。

私はソラフラワーの位置をまず決めてしまい、それからシルバーデージーでバランスをとって、あとは小さいものを詰め込みました。
基本的にはソラフラワーから羽が生えているようなイメージで、各花を配置した(つもり)です。


そして完成!

制作過程の写真をたくさん撮る予定だったのですが、材料が非常に多く苦戦してたら完成してました……。ごめんなさい……。
作っている間はとにかく使っても使っても減らない材料と、暴走する糊との戦いでした(笑)
一緒にご参加いただいた皆さんもやっぱり唸りながらの制作で……。
でも技術的に難しいことは一切なく勘だけで突き進んでも格好はつくので、本当に楽しい体験でした。
制作中色々とおしゃべりするのも楽しかったです♫

そして何より、完成してみるとみんな全く違う作品になっているのが面白い!!
ちなみに昨日ご一緒していただいた皆様の作品はこんな感じ。

女性の方の作品。
今回最も作業スピードの早かった方でした。
卵の配置と羽の使い方が絶妙で、それぞれの材料がどこに使われているか
探すのが楽しい感じはまさにエッグハントのそれですね!

こちらも女性の方の作品。
制作開始時に潔く土台の蔦を全てはずし、ぐいっと解しておられました。
大切な卵を温めるイメージで配置されたお花や羽には優しさが表れていますね。
そしてそれらの工夫が起こした一つの奇跡――なんと自立するリースになっていました!

最後は男性の方の作品です。
もともと趣味でリースをお作りになる方だそうで、制作初期段階から一貫して
計画的にお花たちを配置していらっしゃるのが印象的でした。
完成品も流石のバランス!!
大量の材料にもめげず、シルバーデージーの茎まで効果的に利用してしまう腕が素晴らしいです。


ね、それぞれ全然違う作品に仕上がっているでしょう?
ワークショップは一人で作るわけではないからこそ、ほかの人から影響を受けたり、ほかの作品の完成まで楽しみにしたり、独特の楽しみがたくさんありました。

イースターリース教室はまだ3月15日(水)と3月18日(土)の2日間開催を予定しています!
残席も若干ですがございます!
一緒に参加するお友達がいなくてまだ勇気が出ないという方も、ちょっと思い切って予約ボタンを押してみてください。
意外と楽しい時間を過ごせることだと思いますよ(*^^*)



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