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9/02/2016

秋だ!収穫祭だ!「ハロウィン」だ!




インナチュラル各店では、9月1日からハロウィンフェアを開催しています!

近年日本でも急速に広まりつつあるハロウィン。
でも意外とどんなものか知られていないハロウィン……。
そんな不憫なハロウィンについて、一年中ハロウィン屋敷に住んでいたいSHIORIがご説明いたしましょう。


そもそもハロウィンてなんなのさ?


ハロウィンといえば、お化けに魔女に狼男・ミイラ・ゴブリン・吸血鬼 etc.
である人よりも、日本には「コスプレする日!」と答える人が多そうですが。
ハロウィンというのは本来、10月31日に行われるケルト民族のお祭りです。
コスプレはそのイベントを構成する要素のほんの一部分にすぎません。
もともとは秋の収穫祭で、かつ、悪霊たちを追い払う儀式の日。
今日本に伝わっているハロウィンのイメージは、最近アメリカから渡ってきたものなのですよ。

 -収穫祭としてのハロウィン-

ハロウィンの一番重要な要素は「収穫祭」。
秋の終わりの10月31日、たくさん実った野菜・穀物に感謝して行われるお祭りです。
(※ケルトの暦では11月1日からが冬になります)
だから秋の味覚の代表・カボチャで飾りを作ったりするんですね。
植物を取り扱うインナチュラルとしても「収穫祭」という面は大事にしていきたいところです。

 -じゃあなんでオバケなの?-

ハロウィンを表すもう一つの重要な要素である「オバケ」。
先にも挙げましたが幽霊・魔女・狼男・ミイラ・ゴブリン・吸血鬼 etc.
ハロウィンにはたくさんのオバケたちが関わっています。
それは秋から冬に移り変わるこの日の夜に この世と霊界との間に目に見えない「門」が開き、悪霊たちが霊界から出てきてしまうと信じられていたからです
たまに聞く「西洋のお盆」という表現はこれに由来しているわけですね。


 -ハロウィンとコスプレ-

すっかり日本のハロウィンで定着してしまった「コスプレ」も、もともとは溢れかえった悪霊たちに大切な子どもを攫われないための対策が始まりです。
子どもたちにオバケの格好をさせて、悪霊たちの目を欺く。
だからハロウィンのコスプレはオバケの姿でなければ無意味と言っても過言ではないでしょう。


ジャック・オ・ランタンって何?


ところで先ほど少し触れましたが、ハロウィンにはカボチャを刳り貫いてランタンを作る風習があります。
これがとにかく大人気で、今ではハロウィングッズ=カボチャのランタンという感じがありますよね。
このランタンにはちゃんと「ジャック・オ・ランタン」という名前があります。

ざっくり訳せば「ジャックのランタン」という名前通り、このランタンにもジャックさん(極悪人)にまつわる面白い逸話がありますが……長くなるのでそれはまた今度のお楽しみで。

ジャック・オ・ランタンは一般的にはオレンジのカボチャを自分で刳り貫いて作るのですが、今の日本ではたくさんの既成品が手に入ります。
もちろんインナチュラル各店でもいろんな子がならんでいますよ!



毎日お仕事で忙しく「カボチャ刳り貫いてる暇なんて無いわ!」という皆様、
そんなに頑張らなくても可愛い子ちゃんたちがインナチュラルであなたのお迎えをお待ちしています。
ぜひ連れて帰ってあげてください♪

さらに9月〜10月はワークショップも開催

毎月各店で開催しているインナチュラルのワークショップにも、ハロウィン気分を味わえる企画が勢揃いしています。
こちらもハロウィンを楽しむのにオススメです。
ぜひチェックしてみてくださいね!

『チョークアート&ペイントで作るハロウィンプレート』


開催店舗:越谷レイクタウン店・ららぽーと富士見店

『プリザーブドで作るハロウィンアレンジメント』


開催店舗:越谷レイクタウン店・ららぽーと富士見店


『ハロウィンカラーで彩るフルーツリースづくり』


開催店舗:越谷レイクタウン店・ららぽーと富士見店


『ハロウィンの寄せ植え』


開催店舗:ららぽーと富士見店


日本人だってハロウィンを楽しんでいいじゃない!


「ハロウィン」フェア
開催期間: 91(木)〜10月31日(月)
開催店舗:インナチュラル渋谷店を除く全店舗

日本での急速な普及の余波で、ちょっとハロウィンを苦手視する方も増えてきていますが、
ハロウィンは決して怖いものではありません!(オバケは怖いけど!)
ぜひ収穫祭として、今年は秋の実りに感謝するきっかけにハロウィンを楽しんでみませんか?

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